※本記事の期待値計算について2026/04/28に訂正しています。
当初の期待値計算結果に誤りがあり、大きく変更があったため本冒頭で付記しています。
こんにちは、ロスめろです。
さいきん私の周囲でも話題に挙がる事の多かった表題の件について、
初めて参加する私のToDoを整理すべく、備忘録的に記事を書いておこうと思い立った次第です。
一応あくまで私のToDo整理になりますので、
過去にご経験のあるユーザーの方はぜひ、「こういう事もやっておくと良いよ」とか、
そういったフィードバックが頂けるとすごくうれしく思います。
目次
- 目的と流れについて
- ミラクル精錬について
- 期待値の前提整理
- 期待値計算
- ※2026/04/28追記
- 金銭効率における最適解
- ミラクル精錬に関するまとめ
- 自分用まとめ
目的と流れについて
まずこのイベントの目的について整理しましょうか。
イベントでもらえる報酬や恩恵をピックアップしてみると、
- 経験値
- ミラクル精錬
- セレスティアル精錬メダル
- ノブレス系装備
- 衣装
- 称号
- シーズナルシャドウ関連チケット
- その他収集品
こんな感じ・・・?
で、それらが何をしてどうやったら手に入るかみたいなのを切り分けしてみると、
魔導エナジーというポイントを消費する事で入手できるものと、
コンテンツを消化する事で入手できるものの大きく2パターンになりますかね。
そもそも魔導エナジーも討伐などのコンテンツ消化で入手できるものになりますので、基本的には
コンテンツ消化⇒(魔導エナジー)⇒アイテムなど交換・入手
という流れになりそうです。
各コンテンツの種類は以下の通りですね。

で、この5つの各コンテンツから入手できるものを繋げると、
たぶんこんな感じになります。

ので、各目的に応じてプレイするコンテンツを取捨選択するというのが一般的な流れになると思われます。
ミラクル精錬について
ユーザーそれぞれで目的は違うと思いますが、
本イベントのタイトルが「グラストヘイム精錬祭」となっているように、
メインイベントはこのミラクル精錬になるんだと思います。
ミラクル精錬の仕様は以下の通りです。

要は失敗しても壊れないけどペナルティとして精錬値が0になる精錬ってことですね。
損失ペナルティが無い精錬のランクで言うと、
究極精錬 > 改良素材精錬 > ミラクル精錬
という位置づけになると思うので、けっこう大変かもしれない。
で、このミラクル精錬をするのに消費するのはzenyでも従来の素材でもなく、先述した中にある魔導エナジーというものです。
なので、いかにしてこの魔導エナジーというのをより多く獲得して、ミラクル精錬を回せるかに懸かっている感じですね。
さて、ありがたい事にミラクル精錬の成功率が公表されています。

そして1日で取得できる魔導エナジーも上限が大体分かっています。
消費ポイントの方も、防具を叩く想定ですと恐らく600ptで共通でしょうか。
ん~~~~~~~~~~~~
いやー、そうなんですよね。
何がそうなんだよって話なんですけど、
私はなんというか、KPGを決めておかないとモチベーションが湧かないというか、
明確な指標がないと、アクションを起こしにくいタイプなんですよね。
だから今回の精錬祭も、「金策になるよ!」とか、「討伐とすごろくはやったほうが良いよ!」とか、
やった方が良いのは分かるけれど、何をどれくらいしたらどれくらいの享受が見込めるかみたいなのがハッキリしなかったので、
ちょっと面倒くさいな・・・と思っていたところなんです。
ので、じゃあ改めて金策になるよっていうのは
どれほどの金策になるのか?
計算できそうなのでちょっと計算してみます。
期待値の前提整理
まず討伐で獲得できる魔導エナジーの上限を確認してみます。

獲得魔導エナジー数の降順でソートすると、上限13種でこの辺りになります。
合計は35,000ptです。
納品クエストが{E,N,H,I}の4種難易度あります。
それぞれ獲得ptが{1000, 1500, 2000, 2500}なので、
仮にすべて報告出来た場合の合計は7,000ptです。
観光スポット巡りは{E, N, H}の3種難易度あります。※2026/4/25 訂正
それぞれ獲得ptが{1000, 1500, 2000}なので、
狩りに全て報告出来た場合の合計は5,500ptです。
イベントをやっていて気付いたのですが、
観光スポット巡りは1回/日しか報告出来ない のと、
があったので訂正です。
観光スポット巡りも同様に{E, N, H, I}の4種難易度があり、獲得ptも同様です。
ただ、こちらは1回/日しか報告出来ないので最大獲得数は2,500ptです。
あとは廃亡遺跡群の探索でもptがもらえるのですが、
こちらは攻略Lvや階層に応じてptが変動するみたいなので、
今回の期待値計算からは除外しておきます。
期待値計算
ミラクル精錬の成功率は改めて下表の通りです。

大体防具かLv4武器の精錬がメインになると思いますので、
下2段の成功率で算出しますと、完成確率と期待試行回数が大体こんな感じになると思います。

この時点で+10が無理なことは分かりました(笑)
では、仮に討伐だけフルで回した場合、
+7装備がどれくらい完成しそうか、計算してみます。
討伐で獲得できるpt上限が35,000pt/日なので、
一週間で換算すると
です。
イベント開催期間全体で換算し直してみると、
イベント開催日数を21日(3週間)とした場合、
《討伐のみの場合》
735,000pt
《討伐 + 納品の場合》
735,000 + 147,000 = 882,000pt
《討伐 + 納品 + 観光巡りの場合》
735,000 + 147,000 + 52,500= 934,500pt
となります。
で、防具換算だと1〜4まで20pt、5〜は1回の精錬に600pt使う想定なので、各精錬値の防具がイベント期間内でどれくらい完成するかの期待値をまとめると、こうなります。
※2026/04/28追記
申し訳ございません。
自身が算出した期待値の癖に、なんか期待値換算で下振れが続くなあと思っていたら、期待値計算に大きく誤りがありましたので訂正です。

+9も無理ですね。
まあ、ここに廃亡遺跡群の探索というすごろくによる魔導ポイント分が実際は入ってきますので、
+αで完成品が発生するとは思いますが、でも大体このくらいの試算になるはずです。
金銭効率における最適解
わざわざ言うまでもないかもしれませんが、
ミラクル精錬でどこまで精錬すればいいのか。
+7ですね。
この結果を見ると、たぶんどの装備においても+7で止めるのが金銭効率上は最適解です。
例えば今日時点のGoAで考えてみると、
+7の相場中央値が144M
+8の相場中央値が560M
単純にこの金額に対して完成確率を掛けると、
ミラクル精錬1回辺りの期待売却額が算出できます。
ので、
+7:
+8:
という事で、およそ3.4倍ほど+7の方が期待売却額が高いという事になります。
多少上下するとは思いますが、たぶんどの装備であっても
+8が+7の期待値を超えるケースは限りなく無いと思いますので、
ミラクル精錬は+7が出来たら終える。というのは徹底する方が良いと考えられます。
ミラクル精錬に関するまとめ
1個当たり{売却額 - 仕入額}が70Mになる素体を調達していたと仮定して、+7まで精錬して売却する想定だと、討伐だけやってても
70M×13≒910M
フルでやれば
70M×17≒1.19G
くらいイベント期間内で利益が出せるという事ですね。
3週間換算でこれなら確かにそこそこ金策になっていると思います。
私がいちばん気にしていたのは、討伐だけやった時とぜんぶやった時とでどれくらい結果に差異が出るかなーと言うところでしたが、
+7完成品の個数で言うと、4個くらいの差異が出るので、
70M×4≒280M くらい最終利益に差が出てくるという計算。
うーん・・・・・微妙なラインですね。
ただ、これに時間を割いて従来の週課である幻影や星座ができなくなるのは本末転倒な気もするので、
私のやり方としては、討伐だけはマストでやる。
納品と観光巡りは、時間があればやる。
そんな感じでやっていこうかなと思います。
とは言え、精錬だけでも確かにちゃんと準備さえできていれば多少利益を生み出せるイベントである事は分かりました。

自分用まとめ
とりあえず討伐だけマストでやっておいて魔導エナジーを貯蓄する。
納品や観光巡りは時間ある時にやる。
あと廃亡遺跡群の探索の方はまだどんな感じのコンテンツなのか分かっていないので、
有識者さんの記事を拝見したり周りに聞いてやるやらないの是非を検討します。
なんか事前情報だとMDが封鎖されるかもしれないみたいな話もあったので、
それは困っちゃうなーと思ってましたけど、封鎖はされなかったみたいで一安心です・・・。
以上!