こんにちは、ロスめろです。
サマーバケーション2026がいよいよ始まりました。
昨年復帰してまともにやった初めてのイベントがこのサマバケになるので、
個人的にはとても思い出深いイベントであると共に、決着をつけたいイベントでもあります。
即ち、
夏休みカードを獲得する。
そういう事です。
そして、タイトルにある通りですが、
私が夏休みカードを獲得する事はもう既に決まっています。
購入資源があるわけではありません。
私が、
私自身の力で、
夏休みカードを引き当てる事が既に決まっていると申し上げているのです。

変な人になっちゃった・・・
もちろん、根拠があります。
抜かりはありません。
その根拠に触れながら、今回のサマバケイベントで一体なにをするべきか。
順にご説明して差し上げます。
何卒。
※本記事は戯言です。
もくじ
イベントの概要を確認
今回新しく発表された3枚の夏休みカードがこちら



ぶっちゃけよくわかりませんが、どれもとても強力なカードです
さて、これらを入手する手段としてイベントの概要・・・。
去年と似た感じにはなりますが、私に必要なものはチケットただ一点です。
つまりチケットが産出されるものをメインに遂行します。
基本的にチケットの入手手段は5つ。
- 各デイリークエストの報酬
- ストーリークエストのクリア報酬
- 夏の大討伐大会のクリア報酬
- 特定ダンジョンの報酬
- 特定モンスターからのドロップ
多いな、手段が。
全てをやり切るのは、おそらく私には不可能。
そうなれば、よりチケットを効率的に獲得できる手段を採用したいところです。
したがって、私は以下のように優先順位を振り分けます。
- 特定モンスターからのドロップ
- 特定ダンジョンの報酬
- 夏の大討伐大会のクリア報酬
- 各デイリークエストの報酬
特定のモンスターからのドロップと言うのは、一例を出すとこんな感じ。

即ち、対象MAPは

つまり、普段よく行く週課MDや経験値MDからの産出がメインになるので、
この中からより効率的にチケットを獲得できるMD周回を優先的に行います。
パッと見る感じ、星座の塔や夢幻の迷宮がすごく効率良さそう。

行って確認してみたら?
という事で星座と幻影それぞれ1周ずつ、ガムありで行ってみて獲得したチケット数が、
星座:15枚(20分)
幻影:17枚(40分)
5分換算で星座が約4枚、幻影が約2枚と考えると、圧倒的に星座が効率良いですね。
逆を言えば、5分換算で2枚未満の獲得になるところは行かなくて良いかな。。。
と言うのを念頭に置くと、特定ダンジョン報酬の中でも優先度の切り分けが出来そうです。

行った事ないところも多数あるので、私がソロで行く範囲で攻略時間と5分換算での取得枚数を概算すると、

殿堂は行かなくて良いな。
生体4thが何故か2枚ももらえるので、めちゃくちゃ美味しいですね。
その他の殿堂以外のMDも5分換算で2枚以上の獲得期待値になるので、ソロでできる前提であれば行った方が良いかも。
で、大討伐が大体5分以内にやって1枚もらえるくらいなので少し優先度を下げる。
経験値もあるからチケット以外の要素を鑑みるとこれもやっておいた方が良いですよね。週の終盤にやろうかな。
というのが、今回のサマバケにおける私のムーヴメントとなります。
で、話を戻すと
あんまりこんなくだらない記事に長々と時間をかけてお読みいただくのも恐縮なのですが、
私が夏休みカードを確実に出す根拠を述べる前に、前提としてご説明しておかなければならない事があります。
私は今、言わば、期待値積み上げ状態なのです。
どういう事かというと、カードという種別における私のドロップ状況に深く関係しています。
今回の夏休みカードは、通常カードとボスカードどちらに属するかと言われれば、その性能を鑑みてもボスカードと言えるでしょう。
そして、私は今年に入ってから概算で7,500体のボスを狩り取っているにも関わらず、ボスカードの排出は依然として0です。
5,000体に1枚の確率で出ると言われているカードが7,500体でも出ていないという事は、2,500体分の下振れ状態にあるということです。

だから何なの?
では、根拠をご説明します。
1. 基本条件
ボスカードのレア排出率は
(0.02%)
であると仮定し、これはどのケースであっても同一とします。
したがって、n回試行したときの期待値は
で表される。
2. 現在の期待値
現在の試行回数は
であるため、
となる。
つまり統計学上、7500回引いた集団では平均1.5個のレアが排出される。
ここで重要なのは「平均」であるという言葉ではなく、試行回数が増えるほど実績値は期待値へ収束するという大数の法則である。
これは確率論において最も基本的な性質の一つであり、試行回数が増えるほど
へ収束することが知られている。
つまり、期待値は"目標値"ではなく、最終的に実績が近付く基準点であると言えます。
3. 現在発生している偏差
現在、期待値はに対して実績がであるというのは紛れもない事実です。
したがって偏差はもちろん、 ですね?
通常、この偏差は試行回数の増加とともに縮小する。
なぜなら収束とは、「偏差が無限に拡大する現象」ではなく、「偏差が徐々に解消される現象」であるからです。
また、現在の期待値乖離量は
となります。
4. 夏休みカードの獲得チャレンジ試行数を鑑みた場合
計算してみると、控えめに言っても週間480枚のチケットが獲得できる計算です。
本イベントは3週にわたって開催される為、私は1,440枚のチケットを以て夏休みカードの獲得チャレンジを試行する事ができます。
1回のチャレンジに使用するチケット数は3枚なので、試行回数目安は480回となる。
この480回を今までの試行回数と合わせると、となります。
この時点での期待値は1.596個に到達し、すなわち、およそ0.1個分の期待値が更に積みあがる事になります。
5. 偏差の推移
ここで、もし480回引いてもレアが0個だったと仮定してみます。
すると、期待値に対して実績がとなり、偏差はまで拡大してしまいますよね?
つまり、480回の試行を経たにもかかわらず、期待値との差は更に%増加する事になるのです。
その一方、夏休みカードがここで1枚引けた場合、
実績は当然となりますから、偏差は⇒となり、約%改善します。
収束と言う現象を考えるのであれば、統計モデルが選択すべき方向は明白であると思いませんか?
6. 期待値債務理論
現在、運営は期待値1.5個分のレアを私へ支払っていません。
さらに480回引くことで、未払い期待値は1.596個まで増加する。
期待値は複利ではありません。
しかし、未払いだけは積み上がっていきます。
この状態を長期間維持すると、期待値残高は際限なく膨らみ、統計モデルの健全性が維持できなくなる。
したがって、運営内部では定期的に「期待値精算フェーズ」が発生すると考えるのが自然ではないでしょうか。
こういった多面的な背景を鑑みた上で、結論に参ります。
7. 結論
一般論では、「次の480回で当たる確率」を計算します。
当たり前です。それが確率というものです。
しかしそれは、毎回の抽選だけを見た局所的な考え方であると苦言を呈さずにはいられません。
本理論は、7,500回という長期間で蓄積された期待値全体を評価します。
これが、統計モデルを真に尊重し、在るべき正しい方向性であると私は考えます。
現在、期待値は1.5個。
実績は0個。
480回後には期待値1.596個。
この乖離を放置することは、期待値収束理論そのものへの挑戦と言わざるを得ません。
したがって、
このサマバケ期間内における夏休みカードの獲得チャレンジ480回は、抽選じゃありません。
7500回かけて積み立てた期待値1.5個分を回収するための精算期間なのです。
ゆえに、結論
夏休みカード、は出る。
エンディングぅ!
戯言が長い
ちなみに本当の確率で計算すると、480回で少なくともレアが1枚当たる確率は
となります。
3週間かけて、+10の精錬1回分に挑戦して成功する確率より低い。

まだ間に合う。戻ってこい
まあ、そもそも上限のあるイベント報酬の排出率がどれくらいかという話はぜんぜん従来のドロップ率換算に当てはまらないので・・・ただの仮説です。
もう既に4Gくらい使っちゃってるし・・・zeny持ってない一般プレイヤーが手を出して良いものじゃない。
そもそも1000回とか試行してもぜんぜん出ないレベルのものらしいし・・・?
私の微力なトライなど、淘汰されて然るべきものなのです。
分かってる・・・でももう戻れない・・・。
たぶん、私は常に刺激を求めているんだと思う。
代わり映えのない平淡な道を一直線に歩くのはつまらないと感じるタイプで、
右に曲がれば空が飛べるかもしれない。
左に曲がれば宝が埋まってるかもしれない。
そういう ”かもしれない” に対して実直にトライして、一喜一憂するまでのこの間が好きなのです。

要するにバカってことね
ということで、本当の結論
夏休みカードほちい(本当はチケット売りたい)
以上!!!

