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ラグ缶の”全て”をお話します

※本記事は実績値を参考にした私の推論がメインとなります。あらかじめご了承くださいませ。

課金要素としてよく取り上げられる商品に、「ラグ缶」と言うものがありますね。
いわゆるガチャというものです。

この商品が果たして買いなのか、様々なところで議論が交わされていますが、これに結論を出すのが実は難しい。
何故なら、各排出アイテムに確率が明記されていないからです。

ROにはラグ缶以外にもパッケ品とか含め、ゲーム内通貨に換算できる要素がいくつかあるので、ラグ缶が果たしてお得なのか本当は比較したいんですけど、比較しにくいというのが現状です。

いやいや・・・
私はお得って信じてますよ。

という事で、そろそろラグ缶プロの私もこれについては見解を示しておかなきゃなあと勝手に使命感を振りかざして今こうして筆を執っています(?)
では紐解いていきましょう。ラグ缶とやらを・・・。

目次

  1. ラグ缶の排出率について
  2. 期待値を整理する
  3. で、結局ラグ缶は買いなの?
  4. 私の生涯収支
  5. 最後に補足です
  6. おまけ

ラグ缶の排出率について

まず、実績値を参考に割合を出してみましょう。

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排出数は実際のアイテム数に等しいです。
つまり1回のラグ缶で排出されるアイテム数3が基準となります。

3,234の排出数ではまだ確率の収束に足りませんが、およそ参考レベルの傾向値にはなると思います。

まずラグ缶を初めに見た時、E賞が最も出やすいのだと錯覚しますが厳密に言うと違います。
いや、厳密に言うとむしろそうなんですけど、E賞という括りで見てしまうとそうはなりません。

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これはある缶の排出内訳になりますが、
E賞2つのアイテムが排出される確率は、単体で見ると最も高いことが傾向として分かります。
ただ、E賞はそもそも対象が2つしかありませんので、
全体で見るとE賞が出る確率は15%程度に収束します。

なので例えば、10回ラグ缶を引いて排出されるアイテム30個のうち、
半分がE賞だった。
みたいなことは確率上稀です。
あくまでアイテム単体に確率が割り振られているのであって、
A~E賞というグループ単位で確率が割り振られているわけではないというのがラグ缶の仕様です。
⇒よくある、SSRは1.5%、SRは10%、みたいなことでは無いという事です。

で、基本的にROの確率表構成の仕様は恐らく、下になるにつれて排出率が高くなります

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C賞抜粋

こちらC賞ですが、上2ラインの確率が明らかに低く、3ライン目から多少前後ありますが徐々に確率が上がっているのが分かると思います。

因みに参考に他の期間のラグ缶だと、

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こんな感じ。
C賞のみをターゲットにライン別確率を算出すると下表のようになります。

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ご覧の通り、若干ばらつき有りますがラインが下にいくにつれて排出率が上がっているのが分かりますね。

これはD賞でもほぼ同じことが言えます。

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この法則からして、レア枠であるA~B賞も同様の事が言えると仮定できます。

で、ラグ缶っていうのはそもそもレア枠であるA~B賞がどれだけ引けるか問題なんです。
なのでC賞以下の排出がどうとかっていうのは、正直あまり気にはなりませんよね。

ただ、レア枠に至っては当選サンプルが少なくて傾向値を出すには少しデータが足りないのです。
というのを前提に一度、B賞のみライン別の排出率を出してみます。

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サンプルが少ないとは言いましたが、これを見ると分かる通り、下2ラインの排出率が明らかに他と違う事は一目瞭然に分かります
つまりD、C賞の結果からも言ったように、下にいくにつれて確率が高くなるという推論はほぼ間違いないと思います。


期待値を整理する

ここまででおよそ、各賞各ラインに排出率が設定されているという推論と根拠を示せたと思っています。

では、そろそろ本題にいきましょう。
ラグ缶って買いなの?

いつも結論を先に出しがちなのですが、これについてはもう少し深掘りを進めたいと思います。

ガンホー運営はラグ缶を含む有料くじの設定について以下のように明記しています。

■有料くじの設定に関して■
・レアアイテムの当選確率を理論上、くじ1回あたりの価格の100倍以内または50,000円分利用すれば、 いずれかのレアアイテムが獲得できるように設定いたします。
・上記設定を超える場合は、レアアイテムを取得するまでの理論上の倍率または推定金額を表示します。
・くじから入手できるアイテムの価値は、くじ1回分の金額と同等またはそれ以上に設定いたします。

ここで私がとっても気になったのは、
「くじから入手できるアイテムの価値は、くじ1回分の金額と同等またはそれ以上に設定いたします。」
という文言です。

50,000円分でレアアイテムが排出する確率設定っていうのは、つまり
50,000円 / 1,500円 ≒ 33.3回
排出アイテム数は1回につき3個なので、
33.3 × 3 ≒ 100

つまり排出数100に対して1個レアアイテムが排出される確率という事なので、およそ1%ですね。
これは既に実績値からも傾向で分かっています。

じゃあその1回分(1,500円)の金額と同等以上の設定っていうのが分かると、おのずとこのラグ缶という商品の期待値が分かってきます。

これをどうやって計算するか。
方法はあるけれど、けっこう作業量が大きいしサンプルもなかなか無い中でここまで踏み込んで追及した人もあまりいない気はしますね。

ただ、実はこれ推測できます。
結論、90Mです。

何故かと言うとシンプルで、他の商品ベースで換算すると大体それくらいになるからです。
もっとかみ砕くと、パッケ品です。

2025年のサマーパッケを例にすると、私が観測している限りでは日別の最高合計相場は580M前後くらい。
実際の相場っていうのはユーザーが決めるもので、運営がそれを完全にコントロールするのは難しいと思いますが、
目安上限値みたいなのが設定されているとしたら、大体合計で600Mくらいになるのかなと推測できます。

これを前提として計算した場合、
10,000円 で 600Mということは、
1円換算で60k
ラグ缶は1,500円なので、
60k × 1,500円 = 90M

従って結論、90Mです。

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・・・いえ、もちろんこのまま結論では進めません。
ラグ缶1回あたり90Mだろうという仮説を立てた上で、少し論拠を整理しましょう。

23rdAnniversaryにフォーカスして、各金額と期待値を計算してみます。

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実績値ベースの期待値は、およそ50M弱。
ぜんっぜん90Mに届かない・・・(笑)

んー・・・どうなんだろう。
確かにこの回はB賞の排出が0.8%と下振れたんですけど、排出されたB賞の金額ベースだとむしろ上振れた気もする。

いくら確率とは言え、この結果がラグ缶1回あたりの金額90Mの論拠とするには弱いですね。

ただ、実際には改良系とか販売できないものを試算でつけているものもあるので、運営側がこの辺りのアイテムをどれくらいの価値に位置付けているかによって変わってくる気もします。

そもそも、ラグ缶とパッケ品の価値が同等とは限らないですよね。
つまり、パッケ品の期待値をラグ缶1回の1,500円換算にしたら90Mだけど、
ラグ缶という商品においては50Mくらいが期待値換算なんじゃないかっていう説も十分にあります。

・・・もう少し掘り下げて良いですか?
あくまで今回は私の実績ベースで期待値換算をしていますので、排出していないアイテムは期待値0で算出されています。
そもそもレア枠全体で1%だっていう論拠はおよそ示せているんだから、
推定にはなってしまうけれど、ライン別の排出率に対して仮説を立てる事はできるんじゃないか

一旦、ライン別割合も参考にしつつ、
レア枠の排出率を下表のように5色に切り分けるとします。

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これらを合わせて1%とする場合の確率を整理してみると、

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こんな感じで排出率目安を暫定整理してみました。
これでレア枠の排出率はちょうど1%です。
では早速、この排出率目安で再度計算してみます。

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うーーーーーーーーーん、絶妙に難しいライン。
それでもまだ60M。仮説としている90Mにはぜんぜん及びませんね。
という事は、ラグ缶はそもそもパッケより期待値の低い商品って事になるのかしら。

うーーーーーん・・・・・・

いや、待て。
いやいや、違う。

そもそも前提が違った。

私が今まで挙げてきた表データは、あくまで1排出あたりの確率、期待値です。
つまり、排出された1個のアイテムの期待値がいくらかって計算です。

ラグ缶は1回で排出数は3個

つまり期待値は3倍。
いや、でもそれだとさすがに期待値が上振れ過ぎる。
60M × 3 だと、ラグ缶1回で180Mの期待値換算になってしまう。
パッケとの乖離がそこまで大きくなるなんてことはさすがに、

・・・いや、そもそも価格設定ができないアイテムがラグ缶にはある。

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こいつら

あくまで消耗品であるこいつらにゲーム内通貨での価値換算なんて考慮するべきか?
zeny取引自体が公にNGだと言われている以上、運営がこれらのアイテムにゲーム内通貨換算で価値をつける事は、しないのではないか。

じゃあ仮に、これらの販売できないアイテムをこの中から除外してみましょう。

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1個あたり30M。
ラグ缶1回の排出数は3個だから、90M。

うわー、なんかすっっっごいこじつけっぽい気するけど一致した

なんかほんと、噓でしょってくらいぴったりになっちゃったな。
ちょっと推論を仮説に寄せたところもあるけど・・・。

ま、まあ・・・とは言え、私の中ではギリギリ論拠として成立している(自己判断)ので、
ここまでの推論を最終的にまとめてみると、期待値換算においてラグ缶はパッケ品とおよそ同等と言えます。
つまり、ラグ缶1回で入手できるアイテムの金額期待値は90M。

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これでいいのかな・・・

で、結局ラグ缶は買いなの?

若干、論拠に乏しい側面はありつつ・・・。
パッケとラグ缶、どちらも同等の期待値があるという事が一旦ここでは分かりました。

ただ、難しいのは商品の特性ですね。
パッケは決められたものが排出されるため、ほぼ確定で期待値通りのメリットがあります。

対してラグ缶は確率です。

そして期待値の中には当然、高額なレア品を含んでいますので、実は期待値通りのメリットが享受できる確率の方が圧倒的に少ないんです。

どういう理屈かと言うと、ラグ缶1回の期待値90Mの内、95%がレア枠なんです。

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つまり、レア枠である1%を引かない限り期待値以上のメリットを享受する事は不可能という事です。

で、しかもレア枠の中でも排出率や期待値がアイテムによって変わってきます。

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引き続き23rdアニバ缶を例にすると、期待値に乏しいアイテムが13アイテム中4個あるので、せっかくレア枠を引いてもこのハズレを引くと期待値から僅かしかプラスになりません。

つまりハズレは実質、負けです。

レア枠がそもそも1%の排出率なのに対して、中でも4/13がハズレという事は、1個の排出に対して実質勝率はわずか0.7%です。

ラグ缶1回換算で約2%(0.993^3)
10回引いても約19%(0.993^30)
20回引いても約34.4%(0.993^60)
100回引いても約50.4%(0.993^300)

…ど、どうですか、ここまでかみ砕いていくとラグ缶の怖さが分かってきますね。
つまり、ラグ缶を買うべきかどうかっていうのはほぼレア枠のラインナップによるのです。

で、そもそもレア枠の中でも上5ラインくらいはほぼ出ないと思っていて良いです。
事実、実績ベースで私は3,234個の排出数に対して1個も出ていません。
ここに夢を見るのは宝くじの当選に期待を馳せる事とほぼ同義です。
堅実性を求めるのであれば、そもそも1%を引き当てる事もままならないですから、

ラグ缶は引かない方が良いという結論になります。

さて、ここまで聞いてもまだラグ缶に夢を見ているそこのあなた
ギャンブル性が高いと分かってはいるが、それでもラグ缶に夢を見たい。

はっきり申し上げますが、それは愚かな選択です。
古代よりROでは、平地で収集品をコツコツ刈り取り、それを地道に販売してきた者が富を築いてきました。

夢を見て一攫千金という手法は再現性が低く、
恒久的に考えると先に述べたように、地道にコツコツと努力する方が賢明で建設的なのです。

そんなことはみんな分かっているのです。

地道に金策する方が良い?当たり前です。そんなことは今さら指摘されるまでもありません。
何年前からROやってると思ってるんですか。
そんなことは分かっていて、それでも夢を諦めきれないんです。

めちゃくちゃ気持ちが分かります。
と言うか、どう考えても私は気持ちが分かる側の人間です(過去のデータを遠い目で見つめながら)

私たちは何故、持ちうるキャラ全てを使って、長い時間をかけてまで幻影に足を運ぶのか。

そこに夢があるからです。

私たちは必然的に夢を追い求めるものであり、そうあるべきなんです。
決して推奨しているわけではありません。
ただ、夢を諦めたくない。その気持ちは最大限に尊重したいのです。

とは言え、その夢を追った結果、無残に散っていく仲間の姿を私は何人も見てきました。
人に夢と書いて「儚い」と読みます。
その儚さもまた人間のあるべき姿なのかもしれませんが、私はできる事なら、多くの夢を持った人たちに寄り添いたいのです。

そこで私は、ラグ缶における1つの攻略法をここに記したいと思います。

冒頭でも少し触れましたが、レア枠の下2ライン。

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レア枠として当選する確率としては、この2ラインが何故か不自然に確率が高いんです。
で、ラグ缶ラインナップの相場をご覧になれば分かるかと思いますが、
必ずしも価値が高い順に並んでいるわけではありません。

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推定価値降順

このように、レア枠の中でも出やすいのに価値が高いという例は少なくともあるのです。
そして、排出率が高いのに価値も高いとなると、期待値も必然的に高くなってきます。

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期待値降順

つまり、ラグ缶で基本的に見るべきポイントはたった1つ。
B賞の最下段2ラインのアイテムにおいて、価格相場が高いかどうか。

で、今回はアニバ缶を引き合いに出していますが、アニバ缶の期待値が高いと言われる所以がこの下ライン2アイテムの価値です。

実はこの2アイテムの価格相場が1Gを超える判例はあまり無いです。
私が復帰してからのデータになりますが、直近半年で対象サンプルは4つしかありません。

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本来はレア枠全体の期待値換算であるべきですが、
実際のところ、この下2ライン以外の確率配分がどのレベルで渋いのか正確に断定できない以上、私はこの下2ラインの価値判断のみでラグ缶が買いなのかどうか見定めることができると考えます。

夢を見つつも、ギリギリ堅実なラインで勝負を賭ける。
これが、私の考えるラグ缶攻略法です。

さあ、堅実にギャンプルをしようじゃないか!!!


私の生涯収支

まあ、私はそんなこと考えず馬鹿の一つ覚えのようにラグ缶引いてきたんですけどね。
ただ、多分レア品だけで70Gくらいは稼いでるので、そこまで期待値に対して負けてる感覚は無いなあって感じです。
今回せっかく期待値ベースが算出できたので、実際どうなのか計算してみようかな。

3,234 × 30M = 97G(期待値)

_人人人人人人人人人人人人人_
> 27Gの期待値マイナス <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

お話にならない。
そう、私は儚い側の人間だった。

皆さんには、この儚き屍をぜひ、超えていってほしい。切にそう思う。

そういえば、最近出たラグ缶ってまだ引いてないけどどんなだったっけな。

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ふうん・・・・・・?


最後に補足です

今回の算出データは実際の実績値を用いていますが、
その後の推論や仮説はあくまで私独自の考え方になりますので、
必ずしもその論拠通りであるという確証は無い事、予めご了承ください。

また、今回の記事は最初から結論が出ていたわけではなく、記事を書きながら並行で結論を出したというアジャイル方式となっておりますので、途中式などで誤りなどあればこっそり教えてください・・・。

あと、今回はアニバ缶を代表例として考察しているので、通常より若干高いレートで比較している背景もあります。
なので、分かりやすいようにパッケ≒ラグ缶と謳ってはいますが、通常レートだとパッケ>ラグ缶となるケースが多くなることは想像に難くありませんので、その点も予めご了承ください。

皆さまのROライフが、より豊かになる事を祈っております。

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期待値もとむ

おまけ

改良オリエルがゲーム内通貨に換算しづらい部分でしたが、
私の実績上だと、実はこいつらの排出率はラグ缶のシーズンによってばらつきがあるんじゃないかという事が分かっています。

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これに関してはなかなか、確率の範疇って言ってしまえばそうとも言えますが、もし改良オリエル目当てでラグ缶を引くみたいな方がいたら、気に留めておくと良いかもしれません。

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